10年02月05日
明日明後日、ビックパレットのAE10 art entertainment 2010行こうか、行かまいか・・・!
以下、同人がどうとかこうとかっていう話です。ご注意。
昔、郡山のビックパレット福島で開催されていた、同人誌即売会にお邪魔したことあります。絵が好きだったので、友人に連れて行ってもらったりしていました。そこで写真のポストカードを販売されていらっしゃった方がいらっしゃいました。まだデジタル一眼レフカメラも持っていない時で、きれいな写真で店主さんに思わず話しかけてしまい、カメラ買おう!としみじみ思いました。
・・・ふ、と昨日ふとんでうとうとしている時、私も何かそういうのやってみたいなぁ、と思ったのです。このサイトで気に入っている写真を何枚か印刷して、当然新しい写真も撮って、んでポストカード屋さんがやりたいなぁ、と。調べたら次はビックパレットで3月に開催予定があるみたい。参加すべきかしまいか・・・。
同人誌即売会よりももうちょっと、美術というか、アート寄りなイベントってないでしょうか。デザインフェスタは敷居が高くて恐れ多いので、もうちょっとこう、こじんまりした感じの。そういうのがあればそっちに行ってみたいんですけどねー。なかなか見つからない(涙)。写真撮ってる人って、そういうイベントみたいのは出ないのかな。グループ展とかネットが主なのかな。
あと、福島で同人活動されている方にお聞きしたいのですが、今って福島市の青少年会館での個人主催の即売会ってもうやってないんでしょうか。昔はよく連れて行ってもらったんだけどなぁ・・・検索したらヒットしないので、今ではないのかとしょんぼりです。日付近かったらそっちで出るのもありかと思ったのですが。
09年08月07日
8/2にメールくださったAさんへ。返信不要と言うことでしたが、どうしても一言言いたくてこちらに。
ありがとう。なんだか言いたいことや、メールを読んで思ったことはたくさんあるのですが・・・。でもうまくいえません。ありがとうって、純粋にそう思いました。あなたの心に、そして私自身の心に残るような写真をこれから撮っていけたら、それは私の生きがいのひとつになるのかもしれません。
09年08月07日
母がアクアマリン福島(水族館)に行きたいというので、8/10に写真をいっぱい撮ってきていっぱいupしたいと思います!・・・フラッシュ禁止なのは分かるけど・・・撮影はOKだよ・・・ね?アクアマリン行ったことないから楽しみです。家族と行くと相手のことを気にせず自分のペースで歩いて写真が撮れるので好きです。友人や彼氏が相手のときはさすがに撮影できません(笑)
09年07月26日
子供っぽいことを書きます。
考えてみると、私は職場で上司に認めてほしいという気持ちはありましたが、やりがいや楽しさを感じたことはほとんどありませんでした。楽しくもありませんでした。でも、これが『仕事』と言うものだからと自分に言い聞かせていました。上司はレベルが高いことを要求してきます。私はやってみせたかった。こいつすごいな、と上司に思わせたかった。でも楽しくなかった。『上司の要求で、引き受けたものは出来て当たり前』、と思っていたから、出来てやっと安心して、出来なければ自分を恥じた。今考えると私は相談がへたくそで、そして上司の前では、斉藤さんの前だけでは出来る部下を演じたかった。でも空回りして出来ない、ミスする、出来ないと直属の上司に相談する。上司から斉藤さんに上がる。はじめのうちは、ミスしても次がんばろうって思ってた。斉藤さんに次いいとこみせてやる!って思ってた。でもだんだん仕事に慣れてくれば、斉藤さんの『出来て当たり前』の要求もハードルが高くなっていった。断れない。私は斉藤さんに出来ないやつと思われたくなかった。今考えるとばかだな、と思います。出来ないなら出来ないと言わないと、他の人の仕事に影響する。問題を出して解決していかなければならない。でも言えない。きっと今同じ状況に戻っても言えない。私にとって、斉藤さんは偉大だった。出来ない、と言わせない人じゃない、むしろ出来ない問題を一緒に解決してくれるような人だった。でも言えない。夜はひとりで残業して、休日に当たり前のように会社に来て、そしてなんとか仕事をこなした。毎日午前中に終わらせなくてはならない仕事、3時までの仕事、毎月7日までに提出の書類、15日までに提出の書類。日常の業務すらこなすことが出来ずに残業した。トラブルなんて起こればさらに残業した。仕事は楽しくない、やりがいも感じない。むしろ、出来て当たり前のことが出来ない自分を恥じて恥じて恥じて、情けない気持ちでいっぱいになるだけだった。でもみんな残業してるでしょう?時間外労働なんてよくテレビで取り上げられてる。みんなやってることだ。私だけじゃない。●●ちゃんは入ったばっかでよくやってるよ、と上司に言われても、この人、私のこと褒めても何もいいことないのに、とひねくれた見方しか出来なくなっていた。笑わない自分に気づいていました。会社に入ったころは、笑って大声で話してうるさい子ね、なんてからかわれたりしていたのに、無表情に小さい声でぼそぼそと話すようになっていた。でもこれが仕事。他の人もやってること。我慢しなくちゃ。毎日楽しくない。意味もなく涙が出てくる。テレビの音や家族の声がうるさくて、家の裏庭で虫の声を聞きながらめそめそと毎日泣いた。朝起きて会社行くまでぼろぼろと泣くから、化粧も出来なくなっていた。何かがおかしいと思っていた。みんな、泣くの?こうやって泣いてる?私何かおかしい。鬱なのか?いいや違う、私はきっとまだ、会社に慣れていないだけだ。今まで甘えた生活をしていたから、これが社会の荒波ってやつだ。ここで負けちゃいけない。弱音を言っちゃいけない。これを乗り越えないと私は大人になれないんだ。一人前になれないんだ。みんな通る道なんだ。そう思って何が悪いわけでもないのに、泣いて泣いて泣いて、気づいたら友達と連絡もぶっつり切っていた。買い物にもいけなくなっていた。服を買いに行って、服を触ると、店員にお前みたいなやつが店の敷居をまたぐな、服に触るな、商品が汚れるだろう、と思われているんじゃないかと怖くて服も買えなかった。他のお客さんに笑われているようで、デパートにも行けない。お前みたいな出来損ないが来るなと思われているようでたまらない。最初に自信を喪失したのは仕事だけだったのに、顔にもファッションにも髪型にも、すべてにおいて私は出来ないやつ、センスがないやつ、と感じるようになっていた。週末は引きこもりの生活だった。それでも、これが仕事だと思っていた。でもある日。その日はめずらしく太陽が沈みきらないうちに仕事から帰ることが出来た日だった。車を運転していると、目の前に綺麗な綺麗な夕日があった。昔の私なら写真をすぐさま撮ってウキウキしていたような、そんな夕日だった。でも私はそのとき、夕日を綺麗だとも感じなかった。夕日がある、ということに気づいて、カメラを探さない自分に気づいて、そこで初めてカメラで撮るような綺麗さに気づいて、私は泣いた。こんな雄大な太陽を見ても何も感じなくなっていた。私の心は、死んでしまった。私は、生きながらに死んでいる。私は今の状況なら、生きていても死んでも同じだと思った。会社に入って得たものはなんだろう。社会的経験と、給与、心の死。給与がないと生活できない。生活できないから仕事をする。こうやって仕事して生きていくことが生活で、あと40年も同じ毎日を繰り返さなくてはならないなら、死んだって一緒だ。むしろ死にたい。今こうやって仕事している中で、同じ1日が繰り返されるかと思うだけで気が狂いそうになって、道路に今すぐにでも飛び出したくなると言うのに、それを40年!1日が過ぎるたびに、泣きながら今日という日が過ぎたことに感謝し、週末までの日数を数えるごとに絶望し、そうやって毎日を重ねているのに40年!私の心は死んだ。なら、私自身が死んだところで問題はない。でも、何かがおかしい。これも社会に出て皆が通る道か?それとも鬱か?いいや違う。鬱なんてなるわけない。第一精神科なんて恥ずかしい。行けるわけない。誰かに見られたらどうするんだ。鬱なわけない、私が弱い人間なだけ。生きるってなんだろう。生活ってなんだろう。労働ってなんだろう。分からない。まだ答えが出ない。苦しい。あぁ。
09年07月20日
友人の家でバーベキューをご馳走になりました。お肉はなんと猪肉!脂肪があっさりした豚肉みたいでした。焼くより鍋のほうがおいしいとのことなので、次は是非そちらで。牡蠣の食わず嫌いも克服できたのでよかったよかった。写真をたくさん取ることが出来ました。今日上げた分の他にまだ手をつけていない分があるので、明日・明後日にでも手を加えたいと思います。
09年07月09日
自殺する人は白い目で見られますが、本当に死にたくて死んだ人はいったいどれほどいるのでしょう。生と死の2択しかないから、死を選んだ人がどれほどいるのでしょう。死にたいわけじゃありません。でも、こうやって生活していくことが生きるということで、これを延々と続けていくことが人生なら、私は生きていたくなんてない。生きていたって意味がない。生きたって死んだって一緒だ。生きていたくないから死んだ人が、どれほどいるのでしょう。そして私と同じように考える人がどれほどいるのでしょう。自殺する勇気があるなら生きてみろなんて、そんなの今すぐ死ねって言ってるのと一緒だ。苦しくて、窒息しそうで息が詰まる。
09年07月02日
デジカメからデジタル一眼レフカメラになって変わったことは何だろう、と考えると、首から下げられるようになったことと、重く大きくなったことくらいしか、実は実感できていなかったりします。絞りだとかシャッタースピードだとかいろいろありますが、それはいじって面白がってる程度ですし、基本的なことは何にも変わっていないと思います。じっくり一枚の写真の構図にこだわるわけでもなく、今はISOがこのくらいがいい!とか深く考えるでもなく。なんというか・・・ちょっと私にはもったいない感じがしてきました(笑)
09年06月28日
カメラが新しくなったことを機に、サイトもwordpress化してみました。ギャラリープラグイン使いたかったのだけれど、思った通りいかなくてプラグインなしで試行錯誤。おかしな場所があったら、file@0501file.com、もしくは掲示板までお願いします。
現在写真一枚ずつに対しコメントがつけられるようになっています。写真使ったよー、などのコメントやサイトの宣伝は個別ページの方がいいかな、と思ったのです。サイトに対する質問等は掲示板があったほうがいいと思い残していますが、このままでは存在感が薄いので、現在使用している掲示板をどうするかは考え中です。
09年06月26日
カメラ購入しました。6月で一旦お仕事に区切りがつくので、それからサイトにupしたいと思います。
09年06月16日
カメラ買うのは20日になりそうです。日曜日に海に出かけるのでその前にほしいなぁ、と。新しくて高性能なカメラより、性能悪くても使い慣れたほうがいいの撮れそうな気が・・・かなりしますが(苦笑)
09年06月08日
会社、やめることにしました。何週間も前から泣きながらやめさせてくださいと訴えて、やっと認められたというのに、いざそうなるとぽっかり虚無感があります。不思議なものですね。仕事に未練はないですが、上司からはもっといろいろ学びたかったです。仕事の面でも、人間として、人生の先輩としてすばらしい方でした。きっとこの後どんな仕事についても、これほどの人には出会えないだろうと思います。
泣いて仕事ができず、会議室の片隅で丸まっている私に、電話も出なくていいから、お客さんの対応もしなくていいから、パソコンに向かって作業しているだけでいいから、となんとか一人で暗いほうにばかり行かないようにと、事務所に戻そうとしてくれました。泣いて何度もやめたいと訴える私を、同じ数だけ何度も根気強く諭してくれました。私の仕事も減らして、皆で分配してくれました。会社の組織構造が悪いから、君にストレスかけちゃったんだね、と組織まで変えてくれました。本当にごめんなさい、斉藤さん、あなたの期待にこたえられなくてごめんなさい。私が今の会社に入ったのは、きっと神様が、斉藤さんの下で社会を学びなさい、と私を導いてくれたのだと、本気でそう思っています。あなたのような人になりたかった。あなたの力になりたかった。あなたの仕事をなんとか支えたかった。ごめんなさい、本当にごめんなさい。菅野さん、あなたがいなければ私はもっと早く会社をやめていました。私では斉藤さんが求める力にはなれなくて、どうしたらいいのかもわからなくて、そんな私を導いてくれたのが菅野さんだった。斉藤さんの要求するレベルは高くて、私にはちんぷんかんぷんなことも多かったけれど、あなたはいつも丁寧に教えてくれました。あなたの下にいれたことで、私は斉藤さんの言いたいことを何とか飲み込めるようになってきたし、理解できるようになって来ていました。せっかく教えてくれたのに、ごめんなさい。本当にごめんなさい。ふたりからもっと学びたかった。ふたりに認めてほしかった。ふたりの力になりたかった。ごめんなさい。ごめんなさい。
2009年06月06日
現在、デジタル一眼レフカメラを購入予定。遅くても夏ぐらいまでには買いたいな、と。それにあたって、サイトをwordpress化、写真を1記事ごとに1つ投稿し、記事にタグ(例えば、空、鳥、夕焼け、など)をユーザーが自由に付けられるようにしてみたいです。写真を探すのはタグクラウドから。写真一枚一枚に対してコメントが書けるようにするのも面白いかな、と思っています。
・・・とりあえずどうなるか分かりませんが(予想以上に重くなったら撤去)、やってみたいなーと思います。何かほかにもできそうなことがあったら、アイディアいただけるとありがたいです。
2009年05月09日
自分が心の風邪をひいたのかな、と思ったら、病院に行ってみてもらってもいいかな。精神科なんて恥ずかしいと思うかな。私もそうだったよ。知人に精神科に行っているなんて知られたくないかな。。私もそうだったよ。でもね、話してみると心に風邪をひいた人って、意外と多いの。先週、私はまだ調子がよくて、友人にその話をすることが出来ました。恋愛の考え方が似ている友達で、「この子、私と同じになってもおかしくない」と思ったんです。そうしたら案の定、数年前に鬱のような症状が出て、病院にいかずに時間に任せて治したそうです。それを聞いていた違う友人が、自分の母が精神科から薬を処方してもらっていると言いだし、昔、自分も欝なのではないかという自覚があったが、精神科には行けなかったと教えてくれました。
時間がたてば治る、と思うかもしれません。でも本当は、今日一日を過ごすことが辛くないですか。今日という日の時間を後一時間過ごさなければならないとしたら、一日すごさなければならないとしたら、それが一週間続くなら、そう思うだけで今すぐにでも道路に飛び込んでしまいたいようなことはない?昔の自分を考えてみて。いくら落ち込んでいるからって、そう思ったことはないでしょう?次またがんばろう、って思えたでしょう。今は、次、っていう言葉が何なのかわからなくなったりしない?
私がかかった先生は、真っ白な頭のおじいちゃん先生でした。ゆっくり話を聞いてくれます。大病院の3分診察どころか、30分診察です。はじめに行った病院で、この先生と出会えて本当によかったと思っています。そういう先生もいるんです。出会えてよかった、なんて思えるような先生がいるんです。薬をもらえて、涙が出るほどうれしいなんてことがあるんです。この苦しみから抜け出せるのかと、それだけで大声で泣きたくなるのです。
ちょっと疲れただけだよ、疲れたら風邪ひきやすくなるでしょう?それと一緒なんだよ。疲れて、身体じゃなくて心の方に来てるだけなんだよ。ただちょっと違うのは、身体の風邪は一週間もすれば治るけど、心は長引いちゃうことくらいだよ。病院に行ってみようよ。何か変わるかもしれないし、変わらないかもしれない。それでもいいじゃない。この気持ちが1グラムでも軽くなるなら、それでいいじゃない。ちょっと寄り道して病院行ってみようよ。がんばってまっすぐ歩かなくたっていいんだよ。たまには道端に座ってタンポポの葉っぱむしったり、ありの行列眺めたっていいんだよ。
2009年03月21日
NHKでこれからのテレビはどうあるべきなのか、というような番組を放送しています。もう一度見たいなぁ、と思う番組はあるとかと考えると、一番に思い浮かぶのがたけしの万物創世記です。ナレーションの方の声が好きでした、ぜひ再放送か販売をしてほしいなぁ。深夜に放送していた海外の生命誕生のシリーズ番組。たしかオープニングに登場する人が森の中でみんな裸で、最初は赤ちゃんからどんどんと成長して老人まで移る映像だったような気がします。たまたま一度見てしまって、眠いのを我慢して、親に見つからないように(笑)夜遅くまで起きていたのを覚えています。深夜には宇宙誕生の話も放送していたことがあったと思います。NHKの夜7時ぐらいに放送していた生き物の番組。白の使い方が好きでした。今思うと私が好きだった番組はドキュメンタリーが多いです。宇宙の話は大がつくほど好物です。今、そんなドキュメンタリーを見たいと思ってもそうそう放送していないような気がします。なんだかさびしいです。どうにか見たいものですね。
今日は梅の写真ばかりを撮ってきました。明日か来週までには上げたいです。
2009年01月16日
2008年は今まで生きてきた中で、一番暗い年でした。でもまだ甘くて、きっともっと辛い年があるのでしょう。会社に行く以外は完全な引きこもりの生活をし、友達からのメールも全部無視、自分からも誰とも連絡を取りませんでした。毎日泣いて生きるってなんだろうとか、死ぬってなんだろうとか、そんなことばかり考えていたように思います。小学校のとき、登校拒否をしていた近所の同級生のことをなぜか何度も何度も考えました。自殺する人なんて、馬鹿だと思っていました。自殺する前に病院に行けばいいし、誰かに相談すればいいと思っていました。引きこもりの人たちの、人の視線が怖いなんていうのは自意識過剰なんじゃないかと思っていました。でもこれから先、きっと私はその人たちのことを笑うことはできないし、そしてまた、わずかながらその心境を覗き見、そこに足を踏み入れかねない自分に怯えるのだと思います。自殺する勇気があるなら生きてみろ、なんて言葉があるけれど、自殺する勇気を持ち、そしてそれを実行に移した人を尊敬してはいけないのだけれど、すばらしく感じたりしました。
私が幸運だったのは、家族が私を否定しなかったことなのだろうかと、最近になって思います。とある友人のサイトに久しぶりに足を運んだら、友人は仕事によるストレスにより参ってしまい、精神科を受診し薬を処方していただいていることを知りました。ただ友人の家族は「お前は甘えているだけだ」「お前は子供だからそういうことになるんだ」「精神科なんて近所に知られたら・・・早く治せないのか!」と彼女をしかってばかりだったようです。結局彼女は仕事をやめて療養しているようなのですが。彼女の親の気持ちもわかります。私もそう思ってた。精神科なんて甘えてるんでしょ?社会馬鹿にしてるんじゃない?って。でもだから逆に辛い。私はきっと甘えているんだ、私が子供だから、ダメな人間だからこんな毎日泣いて死にたいとか考えてしまうんだ、私よりも辛い仕事や立場の人もたくさんいるのに、その人たちは立派に生活してる。私はくずだ、だめなやつだ、ちゃんとしなくちゃ、でもどうしたらいいかわからない。
今は去年よりはだいぶ心が穏やかです。2009年、半年以上連絡を自らたっていた友人たちにハッピニューイヤーメールを送りました。何かきっかけがなければ、いまさら連絡が取れなかったのです。みんな久しぶり!って返事をくれて、とてもうれしかった。今日お客様がいらっしゃるので、友人が勤めるケーキ屋さんに足を運んだら、「●●ちゃんお正月の時にメールで食事行こうって言ったのに、それからぜんぜんメールくれないんだもん!今度休みのとき行こうね!」と以前と同じように笑って言ってくれた彼女が、私は涙が出るほどうれしかった。いまさらになって、必死になって友人関係を取り繕おうとしている私は惨めだと思う。でもずっと連絡を絶っていて、ふと回復の兆しが見えていざ引きこもりから外に出ようとした瞬間に、友人の大切さを痛感しました。今まで当たり前のようにバカ話して、会社の愚痴こぼしたり彼氏がどうのこうのとか、そういうのって実はとても貴重なことだったんだと感じました。県外に嫁いでいった友達は、一人で寂しくなかったでしょうか。
今年は彼氏がほしいな。去年はずっとひとりでサナギみたいに自分を固めて閉じこもっていたから。あとクロッキーもやりたいし、絵の勉強がしたいな。福島市にそんなところあるかな。そういえば教会でキリスト教徒じゃなくても英語を教えてくれる場所があるっていうのを聞いたけど、それも調べたいな。去年は18切符を一度も買わなかったからどこかに行きたいし、貧乏旅行もしてみたい。いっぱい写真も撮りたいし、キーボードも、ゆっくりでいいから海の見える街が弾けるようになりたいな。去年の分を拾うように、少しずつ自分のペースで前にいけたらいいな。そして、心にまだ巣食う暗い部分が、だんだんと薄まっていけばいい。今はまだ「私引きこもり生活しててさー」なんて、辛くて話できないけれど、いつか笑って酒の肴にできるようになりたいな。